PSO2公式 RSS
    --------(--)

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    2015-11-20(Fri)

    Apaheとtomcatの連携とか2

    こんにちは。

    では、前回の続きから書いていきたいと思います。

    前回: Apaheとtomcatの連携とか

    tomcatの設定まで完了したので、次に行きます!!



    3.Apaheの設定

    httpd.confの編集をします。
    (C:/Apache/Apache2.2/conf/http.conf)

    c:/Apache2.2 と書かれている部分を自分のApache2.2がある場所に変更します。

    変更前変更後
    ServerRoot "c:/Apache2.2"ServerRoot "c:/Apache/Apache2.2"
    DocumentRoot "c:/Apache2.2/htdocs"DocumentRoot "c:/Apache/Apache2.2/htdocs"
    <Directory "c:/Apache2.2/htdocs"><Directory "c:/Apache/Apache2.2/htdocs">
    ScriptAlias /cgi-bin/ "c:/Apache2.2/cgi-bin/"ScriptAlias /cgi-bin/ "c:/Apache/Apache2.2/cgi-bin/"
    <Directory "c:/Apache2.2/cgi-bin"><Directory "c:/Apache/Apache2.2/cgi-bin">

    検索かけて変更するのがらくだと思います。

    通信するポートの設定をします。
    デフォルトでは80番を使用して通信しています。
    このポートを使っているアプリケーションがない場合はそのままでいいですが、
    テストもかねて、今回は10001番に変更します。

    Listen 80  ⇒ Listen 10001 に変える

    次に、ServerNameを設定します。
    ローカルでやる場合は特に関係ないですが、付けておいたほうがいいようです。

    デフォルトでは、
     #ServerName www.example.com:80
    となっており、適応されていません。

    そのため、以下のように変更します。
     ServerName localhost:10001

    外部に公開する場合は、www.なんとか.co.jp とかになりますがね。

    ここまでで、一区切りです。
    Apacheを起動させて見ます。
    コマンドプロントで、
    C:/Apache/Apache2.2/bin へ移動

    % httpd

    と入力すると、おそらく処理が戻ってこないはずです。
    その状態ならOK

    ブラウザ上で http://localhost:10001 と入力します。
    「It works!」 と表示されれば大丈夫なので、
    コマンドプロント上で Ctrl と C を同時押ししてApacheを終了させます。



    4.Apacheからtomcatへ処理を送るための設定

    mod_proxy_ajp が標準で装備されており、かなり簡単に設定できます。

    Apacheのhttpd.confを再度編集します。

    #LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so
    #LoadModule proxy_ajp_module modules/mod_proxy_ajp.so

    #を消して、モジュールを使えるようにします

    LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so
    LoadModule proxy_ajp_module modules/mod_proxy_ajp.so


    最後に、tomcatへ処理を飛ばすために、
    httpd-proxy.confを作成し、その中に以下のように記述します。

    <Location /test>
    ProxyPass ajp://localhost:8009/test
    </Location>

    testの部分は、tomcatの設定時に使ったものを書きます。

    配置 c:/Apache/Apache2.2/conf/extra/httpd-proxy.conf

    httpd.confがhttpd-proxy.confを読み込めるようにパスを通します。
    httpd.conf内の一番下に以下を記述

    Include conf/extra/httpd-proxy.conf

    これで全ての設定が終了しました。



    5.サーバの起動

    tomcat→Apacheの順にサーバを起動します。
    (停止するときは、Apache→tomcatの順)

    その後、ブラウザで http://localhost:10001/test
    と入力し、

    「Successfully!」 が表示されれば成功です。


    ~あとがき~
    Apacheとtomcatの連携自体は、かなり前からあって、
    他のブログとかでもやり方が紹介されていたので、書く必要はなかったのですが、
    自分が忘れたときのために手順を書いておきました。
    サーバ立てる機会とかそうそうないと思うので・・・

    長々と書きましたが、やってみると結構簡単です。
    一度挑戦してみてはいかがですか。

    ではまた次回~ノシ
    スポンサーサイト

    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    コメント

    プロフィール

    Author:salt
    saltの自由なブログへようこそ!
    週一ぐらい?で更新してます。

    ・好きなこと
       ゲーム
       アニメ鑑賞(ゼロ魔とか

    ・好きなゲーム
       太鼓の達人
       ドラゴンクエスト(Ⅹ以外は好き
       イース
       軌跡シリーズ
       etc...


    PSO2もやってます。プレイヤー名はSALT40(SALT400)です。
    シップは8です。
    よかったらフレ登録してね。

    PSO2関連のコメントあればうれしいです。
    PSN:saltp40

    カテゴリ
    最新記事
    最新コメント
    月別アーカイブ
    検索フォーム
    リンク
    スポンサーサイト
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。